こだわったのは生産者の想いを伝えること。そして、自分たちの目で確かめた安心安全な素材を使うこと。

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新価想創オリジナルローズ石けん vol1.バラ摘み編

新価想創オリジナルローズ石けん、できました。

新価想創オリジナルローズ石けん

私たちがこだわったのは、生産者の想いを伝えること。そして、自分たちの目で確かめた原料や設備を使って、安心安全でさらに使い心地も優秀な石けんを作ること。

これらのこだわりを実現するべく実際に「ロサ蓼科」というバラ園へ花を摘みに伺い、石けん作りも自分たちの手で行いました。

無農薬にこだわってつくった、最高品質のオールドローズ。

今回の石けんには、2種類のローズ蒸留水を使用しました。

ダマスクローズ

ダマスクローズ画像

ロサ蓼科の中でシーズン中で最も遅く咲く品種。
オールドローズの中でも特に香りが上品で濃厚であることから香水の原料として、古くから親しまれてきた品種です。その香りの豊かさから世界最高峰の品種と言われています。
特に国産完全無農薬栽培のダマスクローズは大変希少で、栽培に成功している農園は多くありません。
そのため高価な値段で取引されることが多く、1リットル300万円ともいわれるほどです。

ガリカローズ

ガリカローズ画像

オールドローズの中でも薬効に優れ「薬剤師のバラ」とも呼ばれるほどの効果効能を持っています。
ロサ蓼科で育つのバラの中でもシーズン中で最も早く咲き、女性ホルモンに近い成分が含まれることから、更年期障害にも効果があると言われています。
商品化する際は、ボディソープ、シャンプー、トリートメントなどの商材になりやすく、また化粧品だけではなく蒸留水を飲み物にしたり、花びらをジャムにできたりと、使うシーンに合わせてアレンジの効く、オールドローズです。

無農薬へのこだわり

ロサ蓼科では、植物を育てるのに農薬を使わないのはもちろんのこと、肥料は近所の厩舎の馬の馬糞から作るたい肥を使用しているそうです。その馬には、ロサ蓼科の農園内で採れる雑草を餌として与えています。
そうすることでギブ&テイクの関係が成り立ち、雑草や糞を処分するコストを省くことができ効率的かつ、完全に有機肥料であることの確証が取れているので、安心できるのだそうです。

もちろん、無農薬の農園ですから虫は多く、黒点病などの病気は避けられません。しかし、そこを敢えて農薬を使わず、すべて手作業で手入れをされているのです。
農薬を使って虫を殺すのではなく虫とうまく付き合っていこうという山崎氏の気持ちが伝わってきました。

なぜ、そこまで無農薬にこだわるのか

「お客様にお出しする以上、自分が安全と自信を持って言えるもの以外は作れない」
すべてはこれに尽きる、と山崎氏は言います。自分が納得したもの、自分が自信を持って出せるものしか出さないという信念のもと、工房を運営しています。

ロサ蓼科とは

ロサ蓼科画像
ロサ蓼科

長野・蓼科高原の自社農場で殺虫剤、除草剤、化学肥料などを一切使用せず、無農薬で丁寧に栽培したダマスクローズを始め、各種オーガニックハープを原料にして蒸留、製造、研究開発、商品化までを一貫して行っている工房です。

代表の山崎氏は東京で会社勤めをしながら、最初は週末農家として蓼科高原に農園を構えました。そこから、植物に魅せられついに長野への移住を決意し農業生産法人としての活動、また化粧品製造免許の獲得など精力的にご活躍されています。

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