

シュクレは、もともと開発者の幟立さんがアトピー肌の娘さんのために…とつくられた、とても想いのこもったスキンケアです。
アメリカでは、お砂糖は保湿剤として広く使われ、日本でも古来から傷薬として使われてきました。
たしかに、SUCRE(シュクレ)はささくれなどで普通スクラブなんかできないであろうと思われる、傷ついた部分に使用しても痛かった記憶がありません。
とてもお肌に優しいケアなのです。

「お砂糖のスクラブ」って、なかなかなじみがないものだと思います。 市場に出回っているのは、お砂糖よりお塩のスクラブの方ですよね。
私もSUCRE(シュクレ)を初めて知ったとき、珍しいなぁ…と思いました。
同時に、香りのよさに感動したのを覚えています。
アロマセラピストさんがちゃんと香りを考えて作っていらっしゃるだけあり、 5種類どのフレーバーも香りがとっても良く「これは、良い!」と思った記憶があります。

アトピーの大敵、乾燥もシュクレでマッサージするとお肌が水分を抱え込んで、ふっくら潤います。
簡単に言うと煮豆のようなもので、固い豆を砂糖で煮ると、ふっくらやわらかくなりますよね。
それと同じことで、お砂糖でお肌をマッサージしてあげる事で、お肌にお砂糖が浸透して、お肌を柔らかくしてくれるのです。
私は毎日使うことで、お肌の調子が良くなり、それまでは洗顔後やお風呂の後、必ずあせって化粧水やボディーローションをつけていましたが、使い続けるうちにその必要がなくなり、乾燥も感じなくなりました。

北海道の砂糖大根畑
驚いたのはSUCRE(シュクレ)は原料が全て食べられる物のみ!ということ。
お砂糖は勿論、使用しているオイルは食用植物オイルのみで、もし、万が一口に入ってしまっても大丈夫。赤ちゃんの沐浴にも使えます。
原料となる砂糖大根も、トレーサビリティ万全の北海道産の砂糖大根を原料としています。

北海道の砂糖大根畑
また、シュクレの凄い所は、粒子がお肌を傷つけない様、お砂糖の一粒一粒にオイルでコーティングしているのです。
そしてこのオイルがクッションかわりとなり、お肌を優しく保護し、粒子をお肌になじませるのに一役買ってくれるのです。
お砂糖とオイルでべたつくかと思いきや、べたつきもありません。
乾燥に悩む方には、ぜひ毎日のスキンケアにシュクレを加えてみて頂きたいと思います。
5種類の香りを気分によって選びながら、楽しいバスタイムを過ごしてくださいね!